2012年06月13日

交通事故でむち打ちの示談交渉


交通事故むち打ちの示談交渉がまとまらない場合は


交通事故むち打ちになった際には、
ほとんどの場合で示談交渉での解決となります。


しかしながら、加害者側(保険会社)は
損害賠償金額を減額しようと、
むち打ち程度ならもっと金額は低くなると主張してくるでしょう。

そのような場合は、被害者と加害者双方とも
損害賠償額に納得することがなく、
示談交渉が決裂してしまうことがあります。


交通事故の示談交渉が決裂した際には、
交通事故紛争処理センター
和解あっせんを受けるのも良いでしょう。


一般的には、交通事故の示談交渉が決裂したら
民事調停へ進むことになりますが、
交通事故紛争処理センターで和解あっせんをうければ、
裁判費用なども発生しませんので、
コストの負担が少なく済みます。


交通事故紛争処理センターでは、
交通事故の和解のスペシャリストが
受け持ってくれますので、
安心して任せることができるでしょう。


詳しくは、

交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム


で解説していますので、ぜひご参考ください。

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2012年06月11日

交通事故の損害賠償額の相場


交通事故の損害賠償額の相場について


交通事故にあった際には、
加害者に対して損害賠償の請求を行います。

骨折などの大きな怪我はもちろん、
むち打ちになった場合でも、
必ず損害賠償を請求するようにしましょう。


交通事故の損害賠償額は、
基本的に相場にしたがって算出されます。

自賠責保険においては、
一日当たり4200円の支給が定められています。

つまり、治療期間によって
交通事故の損害賠償額が決定するのです。


むち打ちの場合、治療期間は通院日数となります。

たとえば、むち打ちの治療のために
90日間通院したとすると、

4200円×90日の378000円

損害賠償として請求できる金額となりますので、
覚えておきましょう。


ちなみに、入院した場合は、入院期間を
通院期間にプラスして計算することとなります。


交通事故の損害賠償額については、

交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム


で詳しく説明していますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか。

posted by 交通事故.com at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故の損害賠償請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通事故の損害賠償を請求できる人


交通事故の損害賠償を請求できる人について


交通事故で被害を受けた場合は、
損害賠償などを請求します。

損害賠償を請求できる人間は、
基本的には交通事故で被害を受けた本人となっています。


しかしながら、軽いむち打ちなどでは
被害者本人が直接損害賠償を請求することも
できますが、重症の場合は被害者本人
請求することは難しいでしょう。

そのような場合では、弁護士などの代理人が
かわりに損害賠償を請求することが可能です。


また、弁護士などに依頼しない場合は、
被害者の親権者や遺族が代理で
請求することもできますので、覚えておきましょう。


ちなみに、状況によっては血縁関係がなく、
内縁関係だけの方でも請求できる場合が
ありますので、頭に入れておいてください。


ただし、むち打ちなどの軽い症状の場合は、
必ず被害者本人損害賠償を請求するようにしましょう。


詳しくは、

交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム


で分かりやすく解説していますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか。

posted by 交通事故.com at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故の損害賠償請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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