2012年06月19日

交通事故の示談交渉における保険会社の対応


交通事故の示談交渉における保険会社の対応


交通事故で被害にあった場合加害者側の保険会社
示談交渉を進めていくことがほとんどです。


保険会社は、慰謝料を少しでも低くしようと
あらゆる手を尽くしてくるでしょう



保険会社の社員は、交通事故の示談についての
知識や経験を豊富に持っているため、

被害者側がしっかりした知識を持っていなければ、
煮え湯を飲まされる結果となってしまうかもしれません。


たとえば、慰謝料を少しでも低くするために、
被害者に対して保険会社が治療の打ち切りを求めてきたり、
後遺症を一切認めなかったり、
極端に低い慰謝料を提示してきたりします。


そのような保険会社の不当な要求に対しては
一切応じる必要はありません



しかしながら、交通事故示談交渉の知識がなければ
何が不当なのかも分かりませんので、
もしものときに備えて勉強しておくことも大切です。


交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム
では、
保険会社に対抗する方法についても
詳しく紹介していますので、ぜひご活用ください。

posted by 交通事故.com at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険会社の払い渋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

保険会社の払い渋りのパターンと示談交渉対策



交通事故の示談交渉において、
払い渋りで一番多いケースは、

請求されない損害賠償はそのまま支払わない、
請求できる損害を教えない、
請求方法を聞かれても最悪知らないとうそをつく、
「当社の基準」などと勝手な基準を押し付ける、
などです。


交通事故損害賠償は、法律上、
損害を立証し請求する責任が被害者側にあるため、

被害者が立証できない、
あるいは知らないため請求しない損害は、
支払わなくて良い
ことになっており、

請求されない限り支払わない保険会社が大儲け
ということになります。


交通事故損害賠償の知識がない被害者は、
本来支払われるべき損害の概要を知りませんし、

多くの知識に乏しい被害者は、
加害者側加入の任意保険会社に全てを任せ、
言われるままに動く操り人形
です。



▼ 交通事故後の示談交渉において、
  保険会社の言いなりになっていませんか?


▼ 泣き寝入りせず、
  保険会社から正当な慰謝料を勝ち取るために…



      (詳しくはコチラをクリック!
⇒ 【交通事故の損害賠償請求・示談交渉ノウハウ




ここで、あなたに質問です。


保険会社の社員が、
被害者に支払わなくてはならない全ての損害を、
被害者のために詳細に計算し、全てを支払っていると思いますか?



思う方と思わない方の両方いらっしゃるようですが、
どちらかというと結構そのように思う方が多いでしょう。


交通事故の損害賠償知識がなければ、
保険会社の社員が説明する内容を信用し鵜呑みにしてしまい、
本来もらえるはずの損害を放棄させられている事に気がつきません



保険会社の社員全てがそうとは言いませんが、
いずれにせよ出来るだけクレームのこない範囲で
支払額を低く抑えるために、巧妙な損害額計算書を作成し、
被害者に納得させてしまいます。


悪質なケースでは、素人にも分かるような
払い渋りの計算書を作成し、被害者からのクレームを組織ぐるみで
黙認したある保険会社の実態が、社会問題になりました。



泣き寝入りせず、保険屋から正当な慰謝料を勝ち取るために…

 >> 詳しく知りたい方はコチラ・・・
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 保険会社から52万円しか払えないと言われたにも関わらず、
 711万円を勝ち取った方法です!!


posted by 交通事故.com at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険会社の払い渋り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

保険会社の妨害を受けないために…



保険会社は、顧問医という名の御用医師を抱えています。


主治医の作成した後遺障害認定書に、
顧問医の意見書を添付し、等級を薄めに掛かる


被害者に分からないところで公然と行われています。


「大変お気の毒な被害者ですから、上位等級を認めて上げて下さい」

こんな意見書が添付されることは、あり得ません。


保険会社の妨害を受けないで、後遺障害の認定を受ける
だったら被害者請求しかないのです。


余談ですが、後遺障害の認定実務を担当する損保料率機構は、
保険会社を定年退職した大御所を沢山再雇用しています。


そして、

これら大御所の人件費は、損害保険協会が負担しています。


「被害者にとって、公正・中立な第三者機関です」

公言していますが、

どっちを向いて認定実務を担当しておられるのか、

言わずもがな、なのです。



交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラム


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