2012年06月18日

交通事故の示談交渉における過失割合


交通事故の示談交渉における過失割合とは


交通事故被害にあった際は、
ほとんどの場合で示談交渉をすることとなります。


示談交渉では、交通事故を起こした責任は、
加害者被害者のどちらにより大きいか、
ということが争点になります。


その際に用いられる基準が、過失割合と呼ばれるものです。

過失割合とは、どちらにどの程度の責任があるのか、
ということを明確に決めるための基準となります。


たとえば、歩行者がちゃんと歩道を歩いていた
にも関わらず自動車が一方的に衝突してきた場合は、
歩行者側には一切責任はなく、すべての責任は
自動車のドライバー側にある、ということになり、
示談交渉では損害賠償全額を請求することが可能です。


ちなみに、歩行者が赤信号なのに飛び出して
交通事故にあった場合は、交通ルールに違反したとして、
歩行者側に7割の責任があると考えられます。


詳しくは、

交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム


で分かりやすく解説していますので、ぜひご参考ください。

posted by 交通事故.com at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 過失割合・過失相殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

交通事故の過失割合の求め方



交通事故における過失割合の概念の存在は、
事故の当事者(特に加害者)が、
不当に重い負担を強いられることを防ぐものと言えます。


交通事故が起きた際、
その場での示談交渉で済ませようとする人も少なくありませんが、

こうした示談は、後のトラブルのもとになる可能性も否定できません


過失割合を求めるためにも、
どんな小さな交通事故でも警察に通報するのが望ましいと言えます。


保険会社過失割合を求めるのに必要な条件としては、

・警察への通報

・「交通事故証明書」の提出

・「医師の診断書」「後遺障害診断書」「死体検案書(被害者の死亡証明)」の提出


が挙げられます。


さらに「休業損害証明書」「給与証明書」「修理費見積書」
必要になることもあります。


とはいえ、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)では、
過失割合および過失相殺はよほどのことがない限り認められません。

この点は注意が必要です。



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  保険会社の言いなりになっていませんか?

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posted by 交通事故.com at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 過失割合・過失相殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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