2012年06月25日

交通事故の慰謝料の内容


交通事故の慰謝料の内容


交通事故の慰謝料については以前にお話した通りですが、
請求する際には、慰謝料のほかにも治療費用入院雑費
通院費休業損害を含めて、金額を算出しなければなりません。


つまり、一般的に交通事故の慰謝料といえば、
治療費用入院雑費通院費休業損害もプラスした
金額になりますので、頭に入れておきましょう。


ちなみに、保険業界と弁護士業界とで
交通事故の慰謝料の計算方法が若干異なっている
ことを、
知っておいてください。


治療費用については、病院で支払った治療費はもちろん、
薬代なども全額請求することができます。

ただし、領収書が必要となりますので、
なくさないように保管しておきましょう。


交通事故の慰謝料については、

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で詳しく解説してありますので、ぜひご活用ください。

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2012年06月21日

入院雑費と通院費の慰謝料計算方法


入院雑費と通院費の慰謝料計算方法について


交通事故の慰謝料のうち、
入院雑費通院費について説明しますので、
参考にしていただければと思います。


入院雑費の計算方法は、
保険業界でも弁護士業界でも変わりがありません。

ただし、入院雑費の金額はそれぞれで異なっています。

保険業界における入院雑費は、一日あたり1100円、
弁護士業界における入院雑費は、一日あたり1500円
となっていますので、覚えておきましょう。


この金額に、実際に入院した日数を掛けて、
入院雑費の慰謝料を割り出します。


交通事故の慰謝料のうち、通院費については、
全額請求することができます。

基本的には、公共の交通機関を利用した際の金額が
ベースとなりますが、怪我の状態がひどく、
タクシーなどを利用する場合でも適用されますので、
領収証の発行は忘れないようにしましょう。

もちろん、往復分を請求できますので、ご安心ください。


交通事故の慰謝料請求については、

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を参考にしてみると良いでしょう。

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2012年06月19日

交通事故の慰謝料請求で起こりうる危険


交通事故の慰謝料請求で起こりうる危険について


交通事故で慰謝料を請求する際には、
ほとんどの場合で相手は保険会社となります。


保険会社のスタッフは、交通事故の慰謝料についての
法律や知識に精通しており、たくさんの経験もあることでしょう。


したがって、こちらが交通事故の慰謝料についての
知識がないと見抜かれると、
信じられないような態度で臨んでくる保険会社もある
のです。

なかには、交通事故で負った怪我が完治していないのに、
治療を打ち切れと言ってきたり、
有り得ないくらい低い金額を提示してくる保険会社もあります
ので、

こちらがどれだけ知識を持っているか、
ということは非常に重要なポイントとなります。


弁護士などの法律のプロに依頼するのもひとつの手ですが、
その分コストが増してしまいますので、
自分でできることは自分でやったほうが良いでしょう。


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では、自分で交通事故の慰謝料を請求する際の
示談交渉テクニックについて分かりやすく解説していますので、
ぜひ参考にしてみてください。

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