2009年07月23日

示談

示談と言う言葉を聞いたことがある方は多いことでしょう。


示談とは、交通事故などの私的に関わった事柄の揉め事に関し、
裁判など行うことなく当事者同士の話し合いなどで和解などが成立する
ことです。


示談が成立した場合、示談書を作成します。


そして、賠償を行う場合は、賠償額を確定させたあとは、
被害にあった人はもうそれ以上加害者に請求することはできません


また、加害者も示談が確定した出来事に関して、
それ以上の責任をおうことがなくなるのです。


できれば、交通事故などの場合は、
その場では話し合いなどで終わりにすることなく、
きちんと警察や保険会社に間に入ってもらって交渉することで、
後々のトラブルを避けることができます。


しかし、何らかの都合で示談にする場合は、
必ず口約束ではなく、示談書を作成しましょう。


示談書形式として、事故の発生した日時や時間、
事故が起こった場所、
被害者、加害者の住所や氏名、連絡先を記入します。


また、事故の状況や原因、示談した内容なども記入します。


さらに、今後異議申し立てや請求などをしないといった内容の誓約欄にも
名前や住所などの連絡先を必ず直筆で記入してもらい、
印鑑ももらいましょう。


示談を行った際は、
きちんと証拠に残るものを作成しておくといいでしょう。
posted by 交通事故.com at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 示談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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