2012年05月31日

交通事故でむち打ちになった場合の示談交渉


交通事故でむち打ちになった場合の示談交渉


交通事故むち打ちになった際には、
ほとんどの場合で示談交渉での解決となります。


示談交渉で注意しなければならないのは、
示談が成立した時点で、その後は一切
賠償金を請求することができなくなる
、ということです。


むち打ちの場合、後々になってから
後遺症が発症する場合も多く、

場合によっては交通事故の示談交渉がまとまった後に
発症するようなこともあるでしょう。


したがって、示談交渉の誓約書には、
後遺症が発症した場合は追加で
損害賠償を請求できる旨を記載する
ことをおすすめします。


また、交通事故の示談交渉の場合、
加害者側(保険会社)は何とか損害賠償額を
減額しようとしてきます
ので、
なかなか両者とも納得しないかと思います。

つまり、示談交渉が数ヶ月から数年かかることも
ありますので、覚悟しておきましょう。


交通事故でむち打ちになった場合の対処法については、

交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
損害賠償・示談交渉プログラム


で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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2012年05月17日

交通事故と保険について


交通事故では、ほとんどの場合で
自賠責保険対人賠償保険対物賠償保険の3つの保険が関係します。


自賠責保険とは、人身事故の身が対象となっている保険で、

交通事故で障害を受けた場合は120万円、
死亡した場合は3000万円、
重度の後遺症が発症した場合は4000万円

と定められており、
それ以上が支払われることはありません。


対人賠償保険とは、自賠責保険で支払われる
賠償金以上の額に適用される保険です。

つまり、保険会社の対人賠償保険に加入していれば、
自賠責保険で定められている金額以上を
受け取ることができます。


対物賠償保険とは、その名の通り、
財物に損害があった場合に賠償金が支払われる
保険のことです。


ただし、交通事故に遭遇した際に、
保険会社が提供する上記の保険に加入していなければ、
全額が自己負担となってしまいますので、
必ず保険には加入しておきましょう。


詳しくは、

 交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
 損害賠償・示談交渉プログラム

で解説していますので、ぜひご参考ください。

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2011年08月16日

交通事故の問題を行政書士に相談

交通事故で被害にあった際には、行政書士に相談することもできます。
行政書士は町の法律家とも呼ばれており、法律知識に精通しているため、適正な慰謝料の金額を計算してくれるでしょう。
行政書士のなかには交通事故の問題を専門にしているところもありますので、保険会社の対応がおかしいと感じたら、行政書士に依頼してみてはいかがでしょうか。

行政書士のメリットは、弁護士と比較して費用が安いということがあげられます。
したがって、予算が少ない場合に行政書士に依頼すると良いでしょう。

しかしながら、行政書士には示談交渉に入ったり、裁判に入ったりすることができませんので、保険会社との対応は自分自身で行なわなければならないというデメリットがあります。

したがって、保険会社に言い負かされないためにも、ある程度の知識は身につけておくことをおすすめします。
交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムでは、必要な知識を徹底的に解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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