2009年10月28日

赤い本・青い本について



地方裁判所支払基準は、
大きく分けて2種類算定基準の本が刊行され、

弁護士や交通事故関係の相談員などは、
赤い本・青い本と呼んでいます。


赤い本は、正式名

東京三弁護士会交通事故処理委員会編集「損害賠償額算定基準」

で、毎年出版されており日弁連東京支部が使用している基準です。

(最近は他の大都市の弁護士会も独自の算定基準を使用する傾向です)


青い本は、正式名

(財)日弁連交通事故相談センター編集「交通事故損害額算定基準」

で、2年に1回日弁連によって出版されています。


算定基準は、
全国の地方裁判所におけるそれぞれの判決傾向を考慮して決められます。


posted by 交通事故.com at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故の損害賠償請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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