2012年05月20日

交通事故のむち打ちの治療期間


交通事故被害にあってむち打ちになってしまった場合、
一般的には3ヶ月程度で完治するといわれています。

これは、嘘ではありませんが、
正確な情報ということはできません。


むち打ちは症状よって
頚椎捻挫型、自律神経障害型、
神経根損傷型、脊髄損傷型
に分類することができます。


交通事故のむち打ちでは、頚椎捻挫型が多くなっており、
主に筋肉の炎症などが症状として表れるため、
3ヶ月程度で治ることが多いでしょう。


しかしながら、自律神経障害型、神経根損傷型、
脊髄損傷型のむち打ち
では、
神経に傷を負ってしまうため、
治療から3ヶ月を経過したあとでも、
後遺症が残ってしまうことがある
のです。


ほとんどの保険会社では、
交通事故から3ヵ月後に示談を成立させていますが、
注意しなければならないのは、
示談成立後は追加で示談金を請求することができない
ということです。


したがって、むち打ちになった際には、示談の誓約書に、
後遺症が表れた場合は追加で示談金を請求できる旨を
記載しておくことをおすすめします。


詳しくは損害賠償・示談交渉プログラムをご参考ください。

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2012年05月17日

交通事故でむち打ちになった場合


交通事故で被害にあった方に最も表れやすい症状が、
むち打ちです。

交通事故でむち打ちになった場合
その日のうちに症状が現れることはほとんどなく、
翌日から徐々に色んな症状が表れてきます


むち打ちの良くある症状としてあげられるのは、
首筋や背中、肩のこりや痛み、耳鳴り、頭痛、
めまい、吐き気、食欲不振です。


また、むち打ちには頚椎捻挫型自律神経障害型
神経根損傷型脊髄損傷型があり、
症状によって分類されています。


頚椎捻挫型のむち打ちでは首の筋肉の痛みなど、

自律神経障害型のむち打ちでは肩こりや頭痛、
吐き気、耳鳴りなど、

神経根損傷型のむち打ちでは腕の強烈な痛み、

脊髄損傷型のむち打ちでは手足などに麻痺症状が表れます。


放っておくと悪化する場合もありますので、
交通事故でむち打ちになったら
できるだけ早めに病院で治療を受けてください。


また、慰謝料示談金の請求は、
症状が治ってから行うようにしましょう。


交通事故のむち打ちについては、

 交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
 損害賠償・示談交渉プログラム


で詳しく解説していますので、
参考にしてはいかがでしょうか。

posted by 交通事故.com at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | むち打ち(頚椎捻挫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通事故と保険について


交通事故では、ほとんどの場合で
自賠責保険対人賠償保険対物賠償保険の3つの保険が関係します。


自賠責保険とは、人身事故の身が対象となっている保険で、

交通事故で障害を受けた場合は120万円、
死亡した場合は3000万円、
重度の後遺症が発症した場合は4000万円

と定められており、
それ以上が支払われることはありません。


対人賠償保険とは、自賠責保険で支払われる
賠償金以上の額に適用される保険です。

つまり、保険会社の対人賠償保険に加入していれば、
自賠責保険で定められている金額以上を
受け取ることができます。


対物賠償保険とは、その名の通り、
財物に損害があった場合に賠償金が支払われる
保険のことです。


ただし、交通事故に遭遇した際に、
保険会社が提供する上記の保険に加入していなければ、
全額が自己負担となってしまいますので、
必ず保険には加入しておきましょう。


詳しくは、

 交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる
 損害賠償・示談交渉プログラム

で解説していますので、ぜひご参考ください。

posted by 交通事故.com at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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